2014年04月01日

スペシャル・ダンジョン


3月31日、きのう突然、次女ママ・孫太郎・孫次郎が遊びに来ました。
昨日からのギックリ腰の2歩手前が、まだ治り切らないというのに。

まあいいか、まごっち連合には、体力勝負ではない「お・も・て・な・し」作戦で対応しましょう。

とはいっても、やっぱりやつらはまとわり付いてきますねえ。
ドロ試合に持ち込もしようとして、がらがら仙人弱点のメガネを攻撃してきても、
その手には乗るか、ムリ、「おしりかじり虫」のビデオでも見て、時間をつぶせ。

じつは、こんなこともあろうかと、
いくつか、スペシャル「お・も・て・な・し」を用意しておりましてありました。

どうせ勝手に開けるであろう引き出しの中には、「仮面ライダー鎧武」のグミとチョコボール。
家ではゲームが禁止されているようなので、「パズドラ」を思いっきりやらせてやるぜ。
「友情ポイント」で貯めた、無料の「友情ガチャ」を全部やっていいよ。
「冒険チーム」のレベルをかなり上げてあるんで、弱いダンジョンならボス戦までクリアーできるはず。

案の定、誘導作戦は見事的中。
がらがら仙人の腰への負担は、最小限に抑えることができました。

さて、パズドラは、
ダンジョン・ボスの登場に、「ギャ〜〜何じゃこりゃ〜〜。」と歓声をあげて驚いていただき、
がらがら仙人は大変に満足させていただきました。

長女も次女ママも、おそらく間違いなく奥様まで、
『パズドラ』には冷ややかな視線と言動を感じるのですが、
孫どもよそうだよなあ、この価値観、この感激、この男のロマンは、
お前らと間違いなく共有できるし、どうしてやつらに、わかんないんだろうねえ。

ただ、お孫さんたちが偉いと思うのは、
がらがら仙人の部屋を散々荒らした後で、公園に連れて行けと言い出しました。
車で5分くらいで、公園に付くと、
伸び盛りなんだろうねえ、頭だけじゃなくて体も成長させなければならないんだろうねえ、
騒ぎ出す走り回る、あっちこちっち、何度も何度も、疲れを知らぬエネルギー小僧か。

最後には、がらがら仙人も巻き込んで、「冒険隊ごっこ」を1時間かえ。

なるほど、「冒険隊ごっこ」は、見事な「ロールプレーイング・ゲーム」だ。







posted by GARAGARA-SENNNINN at 16:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

ロールプレイングゲーム


ロールプレイングゲームとは、よく言ったものです。(カタカナで書くのが味噌!)

role は、役割・役目・任務などと訳されます。
roll は、巻いてあるもの・回転するものなどと訳されます。

role-playing は、「ロープレ」と略語で呼ばれますが、
会社などで身内の人それぞれが役を演じ、疑似体験(シミュレート)を経験する学習方法です。

ビジネスでは、PDCAサイクル( Plan・Do・Check・Action -cycle )(計画・実行・評価・改善の繰り返し)を
回転(roll)させることが重要だといわれています。

がらがら仙人は、ファミコンなどでおなじみの『ロールプレイングゲーム』を
role-playing-game であり、roll-playing-game だと思っています。


ロールプレイングゲームは、バーチャルという疑似体験の世界ですが、
プレーヤーは主人公という役割を演じ、
冒険、試練、戦闘、探索、事件、矛盾などと遭遇し、
それらを克服し、プレーヤー自身が成長していくゲームです。

あたかも、坂を転がる雪玉が自然に大きく成長するがごとく、
プレーヤーは、思考を回転させ、体験を繰り返すことによって成長していくのです。

初めのころは、ほとんど解決不可能と思われた問題・課題・ジレンマが、
転がりながらプレーし、経験を積み重ねることで、自分が成長することで、
解決の糸口を発見し、能力を向上させることによって、克服できるようになる。

そういう正当な理論は自分で認識しつつも、
今日でパズドラ通算ログインが、連続24日目を迎えました。
そろそろパズドラから手を引いて、
もっと、身になる事に熱中しなければいけないと考えている今日この頃です。

あれっ、手を引きにくい自分がいるのは、なぜ?






posted by GARAGARA-SENNNINN at 15:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日


おーまいがっど、みすていく。
孫次郎の誕生日は3月の初めのほうなんで、もう4歳になってました。
4月からは、幼稚園へ通うとか。

つうことは、孫太郎は現在6歳で、8月末には7歳ですか。
4月からは、小学生でやんの。

孫どもの成長とは、早いもんですなあ。




さて、パズドラも順調に成長して、初心者から中級者に進むあたりで、壁にぶち当たります。

敵モンスターが格段に強くなってきて、なかなかステージクリアーできなくなります。
  (魔法石をぶっこんで、無理やりクリアーすることもできますが。)
落ちてくるドロップも、連鎖消去しにくい意地悪な配列・配色に変化しているようです。
  (初めのころは、何にも考えなくても、結構、連続コンボしてたのになあ。)
自分のモンスターも、もっと強力なヤツをゲットしなければ。超レアな強力モンスターが必要だなあ。進化合成もレベルアップが必要だし、レア・ガチャをまわすしかないよなあ。
  (人に自慢できる、強くてかっこいいモンスターがほしいなあ。)
経験値も上げなくっちゃ。バーチャル・コインも不足してるし、魔法石も底を付いてる。
  (弱いダンジョンで、経験値とコイン稼ぐの、かったるいんだもの。スタミナもすぐ切れる。)
ドロップ操作も、なにか、攻略法みたいな、連鎖消去を狙うテクニックがありそうだぞう。
  (きっと将棋や囲碁ヤオセロのように、数手先数十手先を読むんだなあ。)

困ったなあ、色々なジレンマが噴出だ、どうすんべえかなあ。




若きがらがら仙人の悩みが、リアル社会生活と平行に、もうひとつ発生してしまうのでした。







posted by GARAGARA-SENNNINN at 02:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

(^-^)v


パズドラが忙しくて、ブログの更新がままならないことは承知していただいているかと思います。
決っして、「放置プレー」などという、青春を生きる若者にありがちな高邁な過ちではなく、
ただ単に、純粋に、「パズドラ・プレー」が忙しくて、
ブログの更新まで手が回らないからなのでございます。

これがあの、テレビで宣伝していたやつなんですねえ、
これでやっと、遅ればせながら、世の中の流れに乗ることができました。
このゲームは実に面白いじゃないですか、楽しいなあ。

初めは子供向けの幼稚な童話的な雰囲気で旅立つのですが、
操作がわかり、ゲームが進行し、モンスターチームが成長するにつれ、
周到で用意したたかな物語の構成と、商売上手と、上級で高尚で高貴で繊細で豪快で奥深くて色々楽しめるエンターテイメントであることがわかってきます。

パズルだけだったら、長続きしないと思います。
バラエティ豊かな秀逸なイラストが素敵なんだわ。
孫太郎・孫次郎が我が家に来たときに少しやらせてみましたが、
もうすぐ4歳の孫次郎でも、10秒で遊び方を理解したほど入り口は簡単ながら、
男の子でも女の子でも、小学生でも社会人でも、色々な楽しみ方ができそうなんです。

がらがら仙人はメーカーの戦略に、そっくり乗ってしまうタイプです。単純に、
「戦乙女・プリンセス・ヴァルキリー」が、ほしいよう。
「覚醒ヘラ・イース」が、ほしいよう。
「奈落の狂皇子・ベルゼブブ」が、ほしいよう。
「ヘビーメタルドラゴン」が、ほしいよう。
「ガチャドラ」も、かわいいなあ。
通信機能で人様がお持ちのモンスターを見てみると、
なにこれ、へえこんなのもあるんだ、これもいいなあ、、、となっちゃいます。

魔法石も体力も時間も浪費して、がらがら仙人がゲームに心頭する訳だわ。

夜中にゲームをやると、興奮し過ぎるんでしょうねえ、未熟だなあ、がらがら仙人!、
若いと言うよりは愚かなんでしょうねえ、
眠れなくなっちまったもんだから、しょうがないんで、ブログを更新しています。
午前4時だっていうのにのによう〜〜〜。





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2014年03月17日

魔法石と戦う仙人


『パズル&ドラゴン』は、やろうと思えば、無料でプレーできます。

アプリのダウンロードは無料だし、プレーを始めるに当たり、
『魔法石』も数個、無料で付いています。
その後も、ステージをクリアーすると、『魔法石』がもらえたり、
『魔法石』をプレーヤーに与えんが為のイベントを、事あるごとに開催してくれます。

(実は、このバーチャル『魔法石』を、リアルに販売することが、商売の『キモ』なのですが、
 社会的な批判もあってか、儲け主義だけに走らない、良心的な運営だと思います。)

『魔法石』を使えば『ガチャ』ができるし、ゲームを快適にプレーすることができます。




『魔法石』は、バーチャル的に存在する、『虹色の石』です。
『魔法石』は、『魔法石ショップ』で追加購入することもできます。
1個だけ買うと100円します。30個だと2000円、85個で5000円です。
デパートなどに置いてある『がちゃがちゃ』は、1回200円か300円ですが、
ゲーム内でのバーチャル『ガチャ』は、1回につき『魔法石』を5個消費します。

『魔法石』の追加購入をゲーム上で確定すると、この支払いは、リアルに発生し、
クレジットカード登録しましたので、即、決済され、
Googleのプレイストアーから、リアルに請求が来て、リアルに支払わなければなりません。

(わずか数タップで購入が確定するので、がらがら仙人は、びびる間もありませんでした。)

ゲームの開始時に、『魔法石』は一部有料であるとの警告も、ちゃんと出ます。
未成年者は、保護者の許可(ゆるし)を得ること、保護者の管理下でプレーすること。
そして、『魔法石』の購入金額は、
16歳未満は1ヶ月5000円まで、16歳から19歳までは1ヶ月20000円まで、
そして、20歳以上は、制限なし。

(これにはがらがら仙人は、少しびびりました。20歳以上が無制限であることもそうですが、
 16歳から19歳までの子供たちが、1ヶ月20000円も使うんかい。)

実際にゲームをプレーして、とても面白いですし、楽しいです。(やがて苦痛も発生しますが。)

こんなすばらしいゲームが無料でできるなんて、
もし無料でプレーをし続けている人がいたら、ある意味、極悪非道、、、、?、、、。
おそらく数億円であろう開発費や、日々イベントなどを企画提供している運営費管理費、
エバンゲリオンやバットマンなどとも、コラボ・タイアップしているんだからライセンス料、
イラストレーターさんやスタッフの皆さんには十分な委託報酬が支払われているんでしょうか、
もし全員が無料でプレーをしちゃったら、色々立ち行かないんじゃないでしょうか。(少し心配)




がらがら仙人は、良い映画を数回見せてもらった気分で、
パチスロの儲けがあったので気前良く、
あっという間に1万円分『魔法石』を購入してしまいましたが、
さあて、ここからは無料でやるぞ〜〜〜〜〜と思っているのですが、
あれれ、あれれ、あれれ〜〜〜!
もう『魔法石』は底を突いてしまい、
ゲームをやめようにも、睡眠時間と老骨を極限まで削って、、、ストップがかからない。
だめだ、今月はこれ以上タップして『魔法石』を買ったらたらダメだ〜〜〜、
だめだ、これ以上ゲームに心頭したら、まっとうな社会生活が営めなくなるぞ〜〜〜。

自分と戦う仙人が、ここにいました。やや、敗北傾向です。





posted by GARAGARA-SENNNINN at 02:30| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

パズドラ仙人


いやな予感をされた読者もいらっしゃったかもしれませんが、的中です。

自制心がほとんどなく、凝り性で、しかも現在無職の仙人に、
アンドロイド・タブレットを与えてしまうとどうなるか。
集中力というよりは悪霊にとりつかれた素浪人がごとく、
ただただ、タブレットの画面を、
毎日つるつるつるつるつるつる擦るだけの日々が続くのでした。

これがあの有名な、テレビでもガンガン宣伝している『パズル&ドラゴン』なんですねえ。
のめり込んで大金を使う人もいると聞いていますが、
無料で始められるそうじゃないですかあ。
これがあの有名な『ガチャ』ですかあ。
なるほど、カプセルというかモンスターの卵がでてくるんですねえ。
こりゃあ、「ぷよぷよ」と「ポケモン」と「ビックリマン」と「ファイナルファンタジー」をあわせたようなロールプレイングゲームじゃないですかあ。

まさに、がらがら仙人大好きの「シロモノ」じゃないですかあ。

イラストも美麗だし、演出も見事、ストーリーもゲーム構成も奥深く壮大に練られているし、
日替わりメニューや、タイムサービスまであるんですねえ。至れり尽くせり。
こりゃあ、初心者から上級者、中毒患者まで幅広く対応できる作りですねえ。
やっぱり戦いに負けてゲームオーバーの表示を見ると、
悲しくなるし悔しくなるし心に穴が開いたようになるし物足りなくなるし、
通信機能ががっしり入っているんで、ほかのプレーヤーは、なんとまあ素敵な豪華な強力なモンスター様を所有しているのが一目両全ですねえ。うらやましいなあ。おいらもほしいなあ。

そんなわけなんで、内緒の話なんですが、絶対誰にも言わない下さいよ、
すでに1万円使って、1週間、飯も食いたくなくなるんですねえ、没頭していました。
これも内緒なんですが、パチスロで儲かった5万円があったから何とかなってますけど、
青褪めもんですねえ。

まだ他にも、『釣り★スタ』や『モバゲー』や様々なアプリが控えているんですけど。

どうしましょう。どうすればいいんでしょうかあ。






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2014年03月06日

ちょっと待ったあ


昨日の話を補足をします。

がらがら仙人は、スマートホンでない従来式の携帯電話をさして、
目の前で『ガラケー携帯電話』と言われると、イラッとします。

もちろん、『がらがら仙人』などという芸名を使っているセイなのですが、
『ガラパゴス携帯』と言う時に、旧式であるという侮蔑に近い嘲笑のようなものを感じてしまい、
『がら』の付くもの全てに対する非難として受け取ってしまうためです。

『ガラケー』と相手が言う時、
『ガラケー』という言葉の「面白み」を、
私と共有しようという好意さえ含んでいることは理解できるのですが、
人知れず、『がらがら仙人』という裏の顔を持つ私にとっては、
『がら』の付くもの全て、しかも『がらがら』とダブルで、嘲けられているように思ってしまう訳です。

ガラパゴス的進化とは、そんなにいけないものでしょうか。
日本の『軽自動車』なんかも、まさにそうですよう。
グローバルスタンダードではない特殊な環境ではあるかもしれませんが、
グローバルスタンダードにさらされると、対応できずに滅亡する運命なのかも知れませんが、
ガラパゴス的進化とは、芳醇な恵みによって開花した、愛すべき進化のひとつの形態なのです。
(形態と携帯がたまたま掛かっていますが、気にしない、気にしない。)



だから何ですか、がらがら仙人は、はっきり言って、スマートホンがほしいですよ。







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2014年03月05日

がらがらアンドロイド


セブンイレブンに行き、リポビタンDを飲んで、がらがら仙人はアンドロイドになりました。


もう少し正確に言うと、

がらがら仙人は、会社の帰りによく、セブンイレブンへ寄るようになっていました。
印刷関係の仕事で疲れ果てていたものですから、
リポビタンDなどの元気ドリンクをよく買うようになっていました。
2013年の12月でしたか、セブンイレブンと大正製薬のコラボ企画があり、
リポビタンD関連の栄養ドリンクを買うとレシートに抽選コードが発行され、
WEBで応募すると、なんと特賞に、『アンドロイドタブレット・ネクサス7』が当選するというもの。
たしか2万円くらいの代物なので、どうせ当たる訳がないと思いきや、
目出度く、当選の運びとなって、2月の中ごろにタブレットが到着しました。

がらがら仙人の携帯は『ガラケー』なので、スマートホンの経験がなく、
その親戚のタブレットも、どうやって使うか、そもそも何に使えるのか悪戦戦死の状態でした。
けれどここにきて、操作の仕方やアプリでの遊び方など、ぼちぼち理解できるようになってきました。

実は、印刷関係の仕事は12月末で退職して、
現在は骨休め中心で、少し休職活動もしてる状態でして、
貧乏ながらも時間は自由に使える状態のため、
昨日は、一日じゅう没頭しちゃったんだなあ、アンドロイドタブレットに。






posted by GARAGARA-SENNNINN at 23:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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