2014年04月20日

アスラ・システム


あんまりヒットしませんでしたが、
『半沢直樹』の後番組が、『安堂ロイド』でした。
木村拓哉様・柴咲コウ様が主演でしたが、視聴率はパッとせずでしたが、
がらがら仙人は、毎週、欠かさず見ていました。
(それなりに、おもしりかったんだけどなあ。)

なんと、木村拓哉が演じる安堂ロイドは、未来から来たアンドロイドだったのです。




アニメ「ハイスクール奇面組」に、「安藤ロイド」というキャラが出てくるよだとか、
忌野清志郎が、かつて、「安藤ロイド」というマネージャーを従えていたなど、
そんなこと、どうでもいいじゃないですかあ。
字が違うよ、「藤」じゃなくて「堂」、「安堂ロイド」なのっ!!!

その「安堂ロイド」を動作させているOS(オーエス)が、
アンドロイド・OSではなくて、
アインシュタイン・OSというものなんですが、
戦闘モードでは、『アスラ・システム』というOSを使うんです。

インド語で「アスラ」ですが、日本語では「阿修羅」となり、戦いの神に由来しているようです。




がらがら仙人にとって、「阿修羅」といえば、真っ先に、興福寺の仏像「阿修羅像」がイメージされます。
三面六臂(三つの顔に六つの腕)という奇異な姿をしているのに、
少年のような、しかも端正な顔立ちをしているのに、
眉間には浅く皺を寄せ、苦悩し、悲しんでいるようにも見える。
彼が戦いの神とされるのに、いくつかの由縁があるようですが、
がらがら仙人にとっては、「阿修羅」の苦悩が、アンドロイドの苦悩と重なるように思えるのです。

ちなみに、「三面六臂」が転じて、「八面六臂」という言葉で、
並外れた能力を持つことの喩えで使われるようになりました。
ちなみに、「臂」とは腕をあらわしますが、「ひじ」のことです。
ひじがなければ腕が回らぬ、ありがたや〜、ありがたや〜、は、ここが発祥かもしれませんね。 わーい(嬉しい顔)

(つづく)







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2014年04月19日

アンドロイドの掟(おきて)


もう、6時よ、あなた早く起きての「おきて」ではなく、
アンドロイドには、「ロボット3原則」という「掟(おきて)」が、確かに摘要されます。

けれど、プログラマー・がらがら仙人が考えるに、
「ロボット3原則」は大雑把で、しかも、矛盾を含んでいます。
どんなアルゴリズムを摘要したとしても、すぐに破綻してしまうことは目に見えています。

「ロボット3原則」は理想であるかもしれませんが、現実問題としては、役に立ちません。

そもそも不完全な人間が作ったアンドロイドが、完全なはずないじゃないですかあ、
4歳児にだってわかりますよ・・・・・なんてね、まくし立てるのは大人気ないですねえ。




そろそろ面倒になってきたので、チャランポランではございますが、結論を急ぎましょう。

がらがら仙人が思うに、神様が人間を作り、人間がアンドロイドを作りました。
神様からすれば、アンドロイドは可愛い『孫(まご)』です。
じーじにすれば、どっちに味方するのも角が立つので、仲良くうまくやれ、と言うのが関の山です。

ですから、人間は、ロボットのような冷たい心ではなく、アンドロイドのような純真な心を持てば、
全てが丸く収まるんじゃないのかな〜〜〜って。


ようやく結論が出ました、ああよかった、ほっ。 黒ハート黒ハート






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2014年04月18日

2014年アンドロイドの旅


さて、どこまで書きましたっけ?
そうでした、そうでした、ひじがなければ腕が回らぬ、ありがたや〜、ありがたや〜、の続きでした。



その前に、少し注釈しておかなければいけないのは、
以下に述べるがらがら仙人の見解は、そんな組織があるのかどうか知りませんが、
日本アンドロイド協会、世界アンドロイド学会、銀河系アンドロイド評議会の承認を得たものではないということです。
引っ込み思案な老人仙人が、パズドラで強敵ボスに負けた不安定な情緒で、
世迷いごとのような呟きを、雨に濡れた子犬の後ろで咲く野バラに向かって話しているような情景を想像してください。
拙者の意見に信憑性がないとは言いませんが、あくまでも、がらがら仙人的にアンドロイドに言いがかりをつけているようなものです。



さて、ロボットの究極進化が、アンドロイドです。
有機人工皮膚や頭髪によって、外見が人間そっくりというだけではありません。
人工骨格や運動機能、動作や、刺激に対する反応、言語能力まで、人間そっくりです。

しかも、アンドロイドは、プログラムによってですが、思考能力も、意思も、感情も持ちます。

ただ、『ボーンズ』のように中身を分解してみると、
ファインセラミックの骨、超合金と繊維状グラスファイバーを組み合わせた筋肉・関節、強化シリコンの内臓パーツ、マイクロ核融合電池(寿命500年)、5次元スペースシフトコンピューター(がらがら仙人が勝手に命名)、などなど、ということになっていて、
(鉄腕アトムに敬意を払って)10万馬力のパワーがあります。

しかも、ここが最重要なのですが、、、やがて、、、
アンドロイドは、プログラムではない、思考と、意思と、感情と、を持ちます。(!)




これが、まさに、SFのテーマな訳さ。
はたして、アンドロイドは、善なる天使なのか?警戒すべき悪魔なのか?・・・・・なんてね。
もちろん、がらがら仙人には、引っ込み思案な老人仙人としての世迷いごとがあります。

( つづく )











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2014年04月17日

アンドロイドの呪い


期せずして、このところ、ビミョーに、アンドロイドに絡む話が続きました。
実は、拙ブログ『ゲジヒト』(2011年9月28日)を書いたころから、
アンドロイドという「お題」で、モヤモヤサマーズ状態が続いていたように思います。
アンドロイドタブレットが当選したことも何かの縁、神様のオボシメシと解釈してみようではありませんか。
アンドロイドというテーマに、終止符を打つ時が来ているのかもしれません。・・・・・なんてね。 モバQ




少し高等な動物は、自然界にあるものを(石や木などを)道具として利用することがあります。
しかし、さらに人間は、道具を加工するようになり、製作するようになり、発明するようになりました。
道具は強力になり、高度になり、道具は機械(マシン)へと進化し、さらに、自動で動く機械となり、
そして、ある程度まで自動で判断を行うロボットができました(工業用ロボットを含む)。
ここまでが現代です。

けれど、機械にはまだまだやってほしいことがあります。
高温でも極低温でも空気がなくても放射能があっても、さらに、きめ細かくさらに高品質で、
さらに、0.01秒で1億個の選択肢の中から最善を判断するような、高度で高速な作業まで。

こうなってくると、人間がいちいち指示したり判断したりしているのでは間に合わない、
ロボットは、自動的に、自律的に、自立的に作業できるように進化させなければならない。

つまり、近未来では、ロボットの究極進化として、アンドロイドが誕生することになります。




ここで、あまたの問題が発生することになります。


モバQモバQモバQ(つづく)モバQモバQモバQ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
う〜〜う〜〜おばけが、うっとうしいなあ。呪いじゃ、呪いじゃ、「ひじ神様」の呪いじゃ〜〜。







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2014年04月16日

家政婦のミタを見た


有料動画配信サイトの『 Hulu 』に加入していることは以前に書きましたが、
お目当ての『フリンジ』や『ボーンズ』など以外にも、
時々、色々な番組をチェックしていることも以前に書きました。

がらがら仙人の趣味・嗜好と合わずに、どうしても視聴しようと思わない作品もありますが、
待ってましたとばかり、即、飛びついてしまう作品もあります。

そのひとつが、『家政婦のミタ』でした。



『家政婦のミタ』は、2011年10月から12月にかけて、
毎週水曜日の午後10時から1時間ドラマとして、全11話放送されました。
主演は松嶋菜々子様です。
視聴率が平均25.2%で、最終回は最高の40%という驚異的な数字をたたき出しました。

2011年といえば、がらがら仙人が、コピー機修理の仕事を、9月末で早期退職した年ですが、
コピー機修理の仕事は、毎日最終電車で帰宅という日が続いていたものですから、
リハビリが間に合わず、まだ廃人同様で、テレビを観賞する気力がなかったように思います。

再放送は2012年12月にやっていたようですが、
このときは印刷関係の仕事についており、
朝8時半から夜8時半まで、毎日みっちりこき使われるという、
やはり廃人と大差ないような、テレビを観賞する気力がなかったように思います。

(廃人という不適切な表現を使ってしまいました。差別用語かな?廃人さんおよび関係者の皆さん、ごめんなさい。)

話題作なので、いつか見たいと思っていましたら、
それが、今月になって、『 Hulu 』にアップされました、食いつくしかないでしょう。



なるほど、これが『家政婦のミタ』ですかあ。
松嶋菜々子様や配役たちの魅力もありますが、
次の展開が気になって、その次、その次と、やはり怒涛のごとく、
雨季の雨を集めて速しナイル川のように、鑑賞してしまいました。

家政婦のミタさんは、ドラえもんの「4次元ポケット」を持ったアンドロイドのようでした。

えっ、今日は話がだらだら長いですって? すぐ、終わりにしろですって?

承知しました!








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2014年04月15日

ハード・バイオレンス・ドラマ


『キューティーハニー THE LIVE』は、永井豪原作の漫画『キューティーハニー』の実写版です。
2007年10月から、2008年3月まで、全25話が放送されました。
がらがら仙人は50歳だったことになります。

なにしろ『キューティーハニー』についてはまったく記憶がないものですから、
この作品が、果たして原作をプロットしているだけなのか、設定など変えてあるのか、
まったくわかりませんでしたし、予想もできませんでした。
ただ、『キューティーハニー』の、エッチ路線のテイストだけは確保されているものと信じていました。

ところがどっこい、エッチ路線は付け足し程度の味付けで、
えぐいえぐいえぐい、デモーニッシュな展開に、がらがら仙人は、ハニーフラッシュ!
「フリンジ」や「ボーンズ」で免疫を付けておいたから良かったものの、
お子ちゃまには、キツ過ぎるでしょう、心の闇をアクティブにハニーフラッシュしています。

これも原作どうりなのかどうか、わかりませんが、
なんと、キューティーハニーは、アンドロイド!だったのです!!!!!



キューティーハニーの、無垢で天真爛漫な純粋なハートとは裏腹に、
危険な香りが、光の当たらない陰の部分に潜んでいるではありませんか。

アンドロイドには、いつも、闇という危険な香りをイメージしてしまう、情けないがらがら仙人です。







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2014年04月14日

ハニー・フラッシュ

有料動画配信サイトの『 Hulu 』に加入していることは以前に書きましたが、
お目当ての『フリンジ』や『ボーンズ』など以外にも、
時々、色々な番組をチェックしていることも以前に書きました。

がらがら仙人の趣味・嗜好と合わずに、視聴を中断するものもありますが、
予想外に、ハマってしまう作品もあります。

そのひとつが、実写版『キューティハニー』でした。



漫画家の永井豪先生は、がらがら仙人が敬愛する漫画家の一人です。
ついでですが、漫画家の山上たつひこ先生も、がらがら仙人が敬愛する漫画家の一人です。

「デビルマン」はシビレマシタねえ、しかし、代表作は「ハレンチ学園」でしょうか。
がらがら仙人が小学生のころ、少年週刊誌に革命的に「ハレンチ」を持ち込んでいただきました。
「エロス」「変態」「グロ」「異常」「バイオレンス」の表現が画期的だったと思います。

しかし、あれっ、あれっ、あれれれ、
「キューティーハニー」は、原作が永井豪先生であることはもちろん知っていますし、
アニメキャラクターも目に浮かぶし、主題歌も歌えるのですが、
しかし、あれっ、あれっ、あれれれ、
マンガを読んだ記憶も、テレビ番組を見た記憶もありません、そういえばそうなんです

そして、『 Hulu 』をみていたら、実写版の『キューティハニー』がアップしてあったという次第です。

ふ〜〜〜ん、実写版の『キューティハニー』なんてあったんだあ、
どうせ子供向けの、「戦隊もの」程度のつくりなんだろうなあ、
テレビで放映されたくらいだから、どうせエロスもそれほど期待できないんだろうけれど、
どんな内容だったか確認したいし、ちょっと見てみようかなあ。

ところがこれが、おおはまり。
怒涛のように、全25話を、五月雨をあつめて早し最上川のように、鑑賞してしまいました。

( つづく )






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2014年04月02日

アンドロイドは危険な香り


孫っち連合をアンドロイドタブレットで遊ばせていたときのことです。
孫次郎(4歳)が突然、がらがら仙人にタブレットを突き出し、
フリーズしたので何とかしろという表情。

なになに、よく見ると、「魔法石ショップ」の「魔法石」購入画面で止まっているではありませんか。
そうかあ、バトルで負けてゲームオーバーなんだけど、
「魔法石」を1個ぶっこめばゲームを続けられるんだけど、ストックがなかったもんだから、
自動的に購入画面に進んじゃって、年齢承認を正直に(?)、一番上のボタン、16歳未満で進めたものだから、そうだよなあ、3月はすでに5千円以上使ってるもんだから購入金額制限に引っかかり、画面の進行がストップした訳かあ。

そういう時は、自分の年齢を、間違えて20歳以上で自己申告すれば、
「魔法石」を好きなだけ買えたし、ゲームも続行できたし、レアガチャもできたんだけどなあ。
残念だったなあというよりは、ほっ、くわばらくわばら、間一髪、危なかったなあ。
4歳で字が読めないとはいえ、天性の勘・野生の本能でゲームを進めようとするんだもの、
用心しなければいけないと思いました。



孫っち連合をアンドロイドタブレットで遊ばせていたときのことです。
孫太郎(6歳)が戦争シミュレーションゲームで遊んでいるなと思っていましたら、
突然、明るい声で、「しまった、お金使っちゃったあ。」と言いながら、ゲームに没頭。

なになに、そうだよなあ、歩兵だけじゃ勝てないようなあ、戦車もほしいよなあ。
こりゃまた、ごくごく自然に、非常にわかりやすく簡単に、有料「勲章」購入画面に行けること!!!!
目立たないけど、無料「勲章」ボタンもあるんだけどなあ、これは、コマーシャルを見ると「勲章」が増えるらしい。
おいおい、6歳にもなると、偶然を装って、きみは、確信犯じゃないですかあ。



孫っち連合をアンドロイドタブレットで遊ばせていて思ったのは、
ゲームを戦略的に考察することは、がらがら仙人に「一日の長」があるようですが、
ドライブゲームなどは運転免許もないくせに、やつらのほうが、技術的に、うまい。
しかも、ゲームに対しては、やつらのほうが貪欲だわあ、あれもやりたい、これはどうなんだ、
すんげえ、エネルギーだんなあ。

取り越し苦労でしょうか、アンドロイドに、危険な香りを感じました。

がらがら仙人も自制心が希薄で、凝り性で、無謀で、色々だらしないし、・・・・・・。

取り越し苦労でしょうか、アンドロイドに、危険な香りを感じました。








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