2014年08月16日

遥かなる・がらがら仙人 そのきゅう

がらがら仙人は、すまし顔とオチャメ顔を使い分けながら、
したたかに、「遥かなる・がらがら仙人」シリーズを綴ってまいりました。
過去を振り返ると見せかけて、計算づくの時間稼ぎだったのでしょうか、
がらがら仙人は、これからの遥かなる旅路を案じ、
「がらがら仙人改造計画」を遥かなる基礎から吟味し、計画の骨子を検討していたのでございます。

いままで何度も挑戦して、挫折を繰り返しているような記憶もありますが、
「がらがら仙人改造計画」は、やはり、
奇をてらわず、権謀術数を用いず、傍路にそれず、本道を歩むべきです!




それは、がらがら仙人の自己責任です。
新潟での幼少期の環境が良くなかったとか、
時代がそれを許さなかったとか、
飼い犬のポンタが邪魔をしただとかか、
言い訳がましいことは、少ししか言わないことにしましょう。

それは、がらがら仙人自らの意思から出発しているのだから、
がらがら仙人の意思を基盤に、なるべく、愛と真実・愛と勇気・愛と誠・努力と根性、をベースに行動しましょう。

もし、何かに依存しているかもしれないと思ったら、気をつけましょう。
(頼るのはいいのですが、寄りかかるのはやめましょう。)

そんなに思い詰めないで、行きましょう。




・・・・・まあ、こんだけ決まってれば、後は何とかなるんじゃないでしょうか。

( こういう『楽観論』が、今までの失敗の原因だったのかなあ・・・・・? )

つづく









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2014年08月15日

遥かなる・がらがら仙人 そのはち

マハリク マハリタ ヤンバラ ヤンヤンヤン
マハリク マハリタ ヤンバラ ヤンヤンヤン
ほうきに乗ってやってきた ちょっと おちゃめな ナンチャラ仙人
ガラガラー ガラガラー
不思議なブログで街中に 疑問と疑惑を振りまくの
ガラガラー ガラガラー
魔法使いー がらがら仙人ーーー
 
早く止めてくださいよ、ワンコーラス歌っちゃっいましたよ〜。
おこんばんわ、がらがら仙人です。



ゴセイジャーとシンケンジャーのコラボ映画『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕(東映)』によれば、

この宇宙から、直接、パワーを引き出す方法はひとつではありません!

護星カードをテンソーダーにセットして叫んだり、「一筆啓上!」したり、
しかし、それだけでもありません。

古くから行われているのは、「祈り」。
もっと効果を高めたいときは、「修行」したり、神社仏閣教会への「お参り」、さらに、「祈祷」など。
「写経」も効果があるそうじゃないですかあ。ロザリオを唱えてもいいですねえ。
お賽銭やお布施を払いたくなければ、「おまじない」や「白魔法」「黒魔法」が御勧めでしょうか。
実行の難易に差はありますが、効果の大小・成功確率・実行者へのリスクにも差がありますが、
いずれも、万人に良く知られた方法です。

おそらく、ものすごく効果のあるトビッキリの方法は、門外不出になっているでしょうし、
生死をかけるようなワイルドでデンジャラスな方法は、封印され、廃れていったと、勝手に想像してます。



ただ、がらがら仙人は、占いとか神社仏閣教会への参拝とか魔法やまじないなど、
弱気の虫が起きた時以外は、あまり、頼ろうとしません。
そういうことだから、新潟の実家に帰ると、母親からオコゴトをもらっちゃうんですね。

「 お稲荷さんは霊験あらたかだすけ、ちゃんと、お参りさせや!!
  おめらが元気ながんは、おらが毎日お祈りしてるからだすけの! 」



ちなみに、「まじない」は漢字で、「呪い」と書きます。
ちなみに、「のろい」も漢字で、「呪い」と書きます。同じです。
昔の人は、「まじない」も「のろい」も、宇宙のパワーを引き出す、本質的には同じ方法であることを知っていたのだと思います。

がらがら仙人は「祈り」や「まじない」など、神様に全部丸投げしているようで、あまり、好きくありませんでした。







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2014年08月14日

遥かなる・がらがら仙人 そのなな

がらがら仙人的には、オーストリアの精神科医・精神分析学者であるフロイト、は、許せるんですが、
スイスの精神科医・心理学者であるユング、は、反則なんじゃないかと思いました。




フロイトは、リビドーだなんだかんだで、無意識(潜在意識)部分の重要性を世に示してくれました。
がらがら仙人が、自分の心がままならなくて、自分の行動がままならないのは、
顕在化した意識の闇に沈む「無意識」の影響であることを示唆してくれました。

清純派のがらがら仙人であっても、ついつい、よからぬ妄想、イタイ行動をしてしまいます。
「煩悩」だとか「原罪」だとか、頭ごなしに宗教用語で片付けられたのでは、
そんな上から目線で物申されたのでは、腹は立つのに、立つ瀬がなくなりますよ。
いかに清純派アイドルのがらがら仙人でも、反発したくもなりますやね。

「ままならない自分」を理解するためには、無意識の部分に光を当てる必要があるんですよ。




ユングは、無意識(潜在意識)をさらに底の方まで探りを入れようとします。

水面に見えている顕在意識の下に、巨大な無意識を発見しますが、その無意識の下に、
さらに深い無意識を発見します。

個人の自我とその無意識、さらに奥深く、「集合無意識」があると言うのです。

まあ、ここまではいいでしょう。
自我があって、その無意識があって、
さらに深いところで、民族の無意識があって、さらに深く、人類の無意識があって、
それらが、遺伝子の中に、脳の古い記憶の中に存在していても不思議ではありません。
「本能」・「自律神経」という言葉で置き換えても、いいかもしれません。

しかし、さらに深い無意識、さらに拡張した思考をユングは要求します。
無意識(潜在意識)をより深く探求していくと、「集合無意識」に到達すると言うのです。


ユングは、「集合無意識」の現れとして、『シンクロニシティ』を検証しているわけですが、
この理論は、個人にも人類にも下等生物にも、さらに、物質にも、さらに深い無意識(潜在意識)が存在し、
しかもそれは、全員が共有している共通の「集合無意識」であって、
時には、独自の意思を持って、時には、物理法則から外れて行動することを要求しています。

「集合無意識」は、地球を飛び越え、銀河系を抜け、宇宙の創造主とも繋がっている事を要求しています!

がらがら仙人に言わせると、これって、やっちゃってますよねえ!?

宗教的概念としては昔からあるんですけど、精神科医・心理学者がそれを言っちゃあ、ヤバイですよ。
宗教関係の人が、シタリ顔・ドヤ顔で発言するならまだしも、
酔っ払いの変なおじさんがゲップを抑えながら発言するならまだしも、
学者がオフレコじゃなく、マジで、そんなん言うもんだから、自己実現とか自己啓発の本なんかまで、
無意識(潜在意識)に働きかければ、夢が実現するなんて大騒ぎをやっちゃうんですよう。

なんでもかんでも、無意識のセイにして、無意識マカセで、無意識に依存するのは、
ちったあ、無責任過ぎやしませんかねえ。

つづく







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2014年08月13日

遥かなる・がらがら仙人 そのろく

双子のお笑い芸人コンビ「ザ・たっち」の持ちネタに、「幽体離脱」と言うのがあります。
双子の兄弟が仰向けに寝転んで重なり、上になったほうが上半身を起こして一言、「幽体離脱!」。

そのスジの方に言わせると、「幽体」と「霊体」は別物なのだそうですが、
がらがら仙人に言わせるとイメージは一緒、肉体に完全同期している非物質的4次元体が、
肉体から抜け出す!

こんな感じで、霊体を4次元体と仮定して、心霊現象さえ、説明できそうです。




余談なんですけど、実はですねえ、
「幽体離脱」や多くの「心霊現象」を、
「幽体」や「霊体」や「4次元」などの概念を使わなくても、説明ができるそうです。
これまた、別のスジの方の意見なんですが、
「心霊現象」は、「テレパシー現象」・「エネルギーの現象」として、説明できるらしいんです。

がらがら仙人は、どっちにしろ、オカルトっぽくなってきているので、眉唾の構えなのですが、
超能力のひとつである「テレパシー現象」のほうが、それってある意味で原始的な通信手段ですよねえ、
まだ眠っているであろう脳の機能の一つが活動したと考えたほうが、考え易いのかなあとも思います。

でも、古典的に、伝統的に、霊が存在するという考えも自然で、捨てがたいしなあ。
エンジニア的に、4次元論・素粒子論・相対論・超弦理論を使ったほうが、スマートなのかなあ。
いったい、どうすりゃいいんだろうなあ、結局、曖昧にしとこうかなあ。
  (がらがら仙人が、いい加減なヤツと言われる由縁ですねえ。)




ですので、まあ、当時は、超能力とか心霊現象とか超常現象とか、
オカルトっぽい、というだけでは、毛嫌いしないことにしました。

そんな流れで、自己実現を目的とした『自己啓発・能力開発』系の連中だとか、
奇跡だとか占いだとか運命だとかコテコテの宗教だとか魔法だとか祈祷だとか呪詛だとかお守りだとか、
などなど、
自然科学の範疇から外れていても、対立しそうな場合でも、検討してみる努力はしようと思いました。

アルベルト・アインシュタインが晩年、『統一場理論』を夢見たように、
がらがら仙人は『森羅万象の統一場理論』を夢見たのかも知れません。
仏陀だってイエス様だってお岩さんだって、自然科学と喧嘩するつもりはなかったはずです。
自然科学を含め、自然科学の網に引っかからないものまで含め、
それが現実の実際の姿であり、『森羅万象』であるからです。

つづく





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2014年08月12日

遥かなる・がらがら仙人 そのご

『盗人(ドロボウ)にも三分の理』という「諺(ことわざ)」がありまして、

盗人(ヌスット)がなにをか言わんや。悪いやつこそ屁理屈を並べるものだ。どんなに筋の通らないことでも、理屈はいくらでも付けられる・・・・・と理解することもできますが、

泥棒さんにもそれなりの理由があり事情があり、同情すべき点もあるよ。どんなに理不尽なことでも、そこには学ぶべき要素もあるし、検証もせずに、せっかちに判断してはいけないよ・・・・・と理解することもできます。




もちろん、がらがら仙人は、後者の立場をとることが多いのですが、
  ( だから、優柔不断なんだよ〜!という声が聞こえてきますが。)
ぼったくり、というつもりは全々ありませんが、
『教祖が音声波動を当てたエネルギー水を多量に飲む健康法』の教祖さまは、
気になる発言をしていました。

昨日、がらがら仙人は、「細部にこだわらない、大雑把な性格」であると書きましたが、
どうしてどうして、がらがら仙人は、「細部にこだわる、神経質な性格」なんです。
  ( だから、矛盾だらけだから、情緒不安定なんだよ〜!という声が聞こえてきますが。)

がらがら仙人が気になったのは、この発言。
「 霊は肉体の4次元部分なんです。」





がらがら仙人が無謀な(?)健康法を実践していたのが、1980年頃ですので、
リサ・ランドール博士らが、「宇宙は5次元である」という可能性を示した理論は知る由もありません。
    ( 1999年、「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」を発表。 )
    ( もっとも、博士の著書を読んだところで、理解できるか怪しい怪しい怪しい!が!)


ただ、当時のがらがら仙人は、
霊は気持ちの悪いものとして怖がるだけでなく、「自然科学の4次元部分の現象」と捉えれば、
多くの謎・神秘・不可解が説明できるし、コントロールし、有益に活用することも可能ではないかと考えました。

健康に関しても、肉体が病気になる前にまず霊体が病気になるので、
霊体が不健康になった時点で治療すれば、病気は発症せず、肉体に苦痛はなく辛い思いをせずに済むし、
肉体が病気になってしまった時も、現代医学でも「不治の病」ってあるじゃないですかあ、
肉体にアプローチするんじゃなくて、霊体にアプローチすることによって、肉体を治療できる・・・・・
・・・・・そんな説も、書物ではありますが、読んだ覚えがあるんです、よ。

つづく





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2014年08月11日

遥かなる・がらがら仙人 そのよん

『教祖が音声波動を当てたエネルギー水を多量に飲む』という健康法なのですけど、
教祖さまは、けっこう、突拍子もないことを言っていました。

一般庶民には、確かめる術(すべ)がないことをいいことに、
人間は死ぬと、老人として、霊界に!、生まれ変わると、発言していました。
そして、1年ごとに若返っていき、中年になり若者になり、赤ちゃんになって0歳になったところで、
この世に!、生まれ変わるんだそうです。

ほんまかいな!

でもまあ、そんなことはどうでもいいやと、がらがら仙人は、考えました。
  ( がらがら仙人は、細部にこだわらない、大雑把な性格なんです。 )
重要なことは、教祖様の音声を当てた「波動水」に効果があるかどうかです。

当時は、「アルカリ・イオン水」なんて言葉は、聞いたこともありませんでしたが、
高専の化け学科(工業化学科・ケミストリー)を卒業したがらがら仙人は、
水・エイチツーオーは極性分子であり、通常の状態では、水素結合により分子が集団化し、
クラスターと呼ばれる「分子集団」として挙動すること知っていました。
オペラ歌手の歌声がカラスのコップを割ることができるなら、
教祖の音声がエネルギーとして共鳴を起こし、クラスターを分解・細分化させられるかもしれない。
普通の水道水を、クラスターの小さい「分子集団」として挙動させることができたなら、
水としての性質が変わり、肉体にも(教祖様は霊体にも)良い効果があるのかもしれない。
  ( 実際、水道水に油は溶けませんが、クラスターを細分化した水には溶けます。
    界面活性剤を使わない純水系の洗浄液は、この原理を応用したもです。 )



で、実際に効果があったかどうかと言うと、半年くらい続けたのかなあ、
カンバシクナカッタのよねえ、これが。

( もっとも、自己啓発セミナーとかやってる先生に言わせると、
  人間の成長とか進歩は、変化が何も起きてないかのような「潜伏期」を経て達成される。
  変化がないからと言って、早計に挫折するのは、もったいないし、凡人のなすことなり。
  自己啓発セミナーでも受けて、結果が出るまで、モチベーションを維持した方がいいよ。!)

そうなのよねえ、がらがら仙人は、諦(あきら)めやすく、飽きっぽい性格なのよねえ。

つづく








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2014年08月10日

遥かなる・がらがら仙人 そのさん

本題から話が少しずれてきているような気もしますが、
そうなんですよ、がらがら仙人は「移り気」というか、集中力・持続力・忍耐力に欠けるんですよ。
でもまあ、がらがら仙人の弱点を検証する意味でも、もう少し、寄り道にお付き合いしてみましょうか。



『〇〇式健康法』で、成果と言うか、視力回復がほとんど進まないうちなんですけど、
がらがら仙人は、「超能力」とかにつても、少し本を読んでみようと言う気持ちになったのでした。
だって、『〇〇式健康法』でいう「予知能力」は、明らかに「超能力」なのですから。

物理的に肉体をメンテナンスすることによって超能力を獲得できるのなら、
必ず、物理学との接点・自然科学との接点があるということでしょう!?

  
  ( だって、予想なら誰にも簡単にできるけど、
    予知する・未来を確定する・確定した未来を視覚化するなんてことは、
    想定するパラメータがあまりにも多過ぎて、物理的な脳の情報処理ではムリ。
    予知能力は、予想とか想像の延長ではなく、明らかに、超・能力なのですから。 )

それまでは、「UFO」や「ネッシー」や「雪男」や「超能力」や「霊や魂の問題」や「超常現象」など、
『胡散臭い(うさんくさい)』と思い、かかわる気持ちはなかったのだけれど、
論理的な思考で、自然科学の観点から、森羅万象の一部として、再検討するのも、ありなんじゃと思うようになったんよねえ。

そんな中、健康法つながりで、名前は忘れちゃったんだけど、
『教祖が音声波動を当てたエネルギー水を多量に飲む』という健康法を見つけたんよ。
(これも本屋で見つけ、独学。)

『〇〇式健康法』さんとは、物理的に矛盾しないし、どうせ大量の水を飲んでるんだから、
こっちの水に変えても、ノープロブレムだし、手助けになる、と判断したわけよ。

韓国人の教祖様なんだけど、東京の事務所に2万円くらい送金すると、
教祖の音声を録音したカセットテープと、
再生カセットレコーダに取り付ける延長スピーカーが送られてきて、
このスピーカーから出た音声を、やかんの水に当て、それを飲むだけで、
肉体も霊体も浄化され、健康になる・・・・・そんなうまい話だったと記憶してます。

つづく








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2014年08月09日

遥かなる・がらがら仙人 そのに

『〇〇式健康法』は、それなりに大変でした。

朝食は抜き、お菓子禁止、野菜食中心、〇〇式体操は短時間ですが毎日、布団はやめ、ベニヤ版の上で寝る。
土日は簡易断食と言うことで、寒天の食事と、多量の水を飲む・・・・・てな具合。
ただまあ、想像するほど辛くはなく、自分に実験しているみたいで、半分面白かったです。

このとき、『〇〇式健康法』さんの主張(本による独学でしたが)で、気になったことがありました。

人間は、真に健康になると、自己治癒力はもちろん強力になりますが、
手当などの方法で、(ただ手を当てるだけで)、他人も治癒することができるようになる、と。
人間は、真に健康になると、勘が鋭くなり、「第六感」が働くようになり、
「未来予知」さえできるようになる、と。

手の先からは超音波のような、波動が出ると解釈すればいいですし、(気?)、
沈没する船に、ネズミは予知して乗らないと言うことを聞いた事があるので、
そんな感じで、人間も未知の予知能力を持っているのでしょうか。

『〇〇式健康法』さんの主張でもあるのですが、現代人は、
脳の3%しか働かせていないし、肉体の機能が眠っていると言うのです。
がらがら仙人は人間に、『超能力』ではありますが、「予知能力」くらいはあっても不思議ではないと思うようになりました。

つづく





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