2008年01月01日

あっ、ハッピーニューイヤー

タン、タタタタタタン、
タン、タタタタタタン、
ブォー、ヒョロローピー

     (『春の海』の演奏が、静かに、晴れやかに奏でられるなか、) 


新春のお慶びを申し上げます。手(チョキ)



2008年初春



本年も、適当に宜しくお願いします。手(パー)
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2008年01月02日

母べえ

ポストに入っていた年賀状の束を見て、
ん、吉永小百合から年賀状が来ているではないか。
ごく自然に、そう知覚しました。
ごく自然に、そうかと思いました。
今年は春から縁起がいいんじゃないの。

でもまたなんで、面識もないのに年賀状がきたんでしょうか?

文面をよく読んでみると、
映画『母べえ』の宣伝だったんですねえ。
なーんだ宣伝でしたか。

さすが郵政民営化。
えっ、このチラシが、
全国の年賀状を受け取る家庭全てに配布されてるわけ!?
すんごい宣伝効果、日本のほとんど全ての世帯ではないか。
広告費って、広告依頼すると、値段はいくらなんでしょうね。
ほとんど強制的に、日本の全家庭に配られるんですよ。

けどまあ、そんなことはどうでもいいんです。
吉永小百合様は、相も変わらず、お綺麗でいらっしゃいます。
いまだかつて、わが人生において、
吉永小百合を越える美貌と魅力を兼ね備えたお顔立ちの方は、存在しておりません。
タモリが申しておりましたが、
私たちは、吉永小百合が生きている同じ時期に生存できただけでも、
吉永小百合と同じ空気を吸うことができただけでも、
その幸せと喜びを、神に深く深く感謝しなければいけないのです。

吉永小百合様からの年賀状の文面を幾度も読み返し、心にしみる思いを感じています。





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2008年01月03日

もういくつ寝ると

今年の正月休みは、9日もありまして、
今年は例年のように愛知県へ行くこともなく、
予定もまったくないものですから、
ひたすら、寝正月とあいなりました。

目覚まし時計もセットせず、寝るのに飽きたら起きるという生活、
昼過ぎまで確実に就眠しております。
ちょっとグダグダしてると、もう夕方ですね、トワイライトが近いなあ。

この生活が続くものなら、
このままで何の問題もないなら、
この生活を続けたいのですけど、
もういくつ寝ると出社日なんでしょうか。
今年はまだまだ余裕がありますね、
うん、いい正月だ。





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2008年01月04日

近未来都市、東京

この正月は、睡眠三昧で逃げ切り・・・やっぱり、無理でしたね。
奥方様にすれば、せっかくの休みなのだから、
我が家にくすぶっているだけでは、もったいない、・・・ですよねー。


ぐうたら亭主は、霞ヶ浦か水戸あたりの1時間ドライブで、お茶を濁したかったのですが、そうは問屋が卸さない。
軽井沢か群馬サファリパークが第一希望ですが、
・・・遠いなー、寒そー、雪がふるぞー。

それがダメなら、「ゆりかもめ」から見た、近未来都市をドライブしたい。
古びた田舎くさい所は、御免こうむるときた。

今はまだ、正月休み中だから、都心は空いているだろうし、
渋滞なしなら、
レインボーブリッジのあたりなら、高速つないで1時間くらいで行ける。
お台場が近い。
フジテレビもパレットタウンも東京ビッグサイトも、お話の世界だけ。
実際に、この目で見るのもるのも悪くない。

明日は休日だし、Uターンのピークじゃないのー。今日しかない。

朝、10時出発。

(つづく)





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2008年01月05日

黄色いトッポ、銀座を走る

東北フリーウェイ・・・空いてました。
首都高速・・・渋滞なし、空いてました。
いつもこんだけ空いていてくれたら、快適なんだけどナー。
もっと東京さ来ちまうだにナー。

あれれ、油断してたら、分岐を間違えたみたい。
このまま行くと、中央高速に入って、甲府まで行って、甲州ワインをお土産に、帰ってくることになるぞ。

仕方がない、高井戸で首都高速を降りてと、し、しまった、都内の地図なんか持ってないぞー。でも、もう1度高速に乗るのも癪だし、700円が無駄なお金で、馬鹿みたいだしなー。うる覚えの方向感覚を頼りに、都内見物としゃれ込みながら、レインボーブリッジを目指しますか。

本当は迷子なのですが、どこをどう走ったか見当もつかないのですが、道路標識を頼りに、奥様にはそ知らぬ顔で、新年の余興さ、くらいな表情で、レインボーブリッジを目指しました。

幸い、道はがらがら、がらがら日記。
車が少ねーーー、加須の田舎道を走っているのと、大差ないんでやんの。

途中、新宿の高層ビル群を抜け、明治神宮の横を抜け、国立競技場を過ぎてゴチャゴチャ走ると、えっ、銀座通りじゃないの?
銀座松坂屋、和光があるものー。

奥様は洒落た街並みに興味がおありのようでしたが、
わたくしは、まったく別のことに感心していました。

さすが銀座だな、このストリートは全て浸水性のアスファルトじゃないか。雨が降っても、アスファルトを透過して、雨水が地下に浸み込むタイプなのさ。

人影まばらな銀座のメインストリートを、壊れかけた黄色のトッポが、コスモス街道を駆け抜けるように、走って行ったとさ。

(つづく)





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2008年01月06日

レインボーブリッジだよ、おっかさん

レインボーブリッジ

海が見えてきた時は、心強く感じましたね。
おいらの、人生の方向は間違ってはいなかったんだ、と。
『レインボーブリッジこちら』の、看板が見えた時は、
正直、ほっとしました。助かったー。

運命の出会いは、近い。

レインボーブリッジが有料かどうか心配しましたが、
2重構造になってるんですね。
首都高速から乗れば、見晴らしのいいセレブコース、
国道から入れば、天井がうざいエコノミーコース。

何はともあれ、近未来都市空間を通過し、
フジテレビに到着です。
めちゃいけのロケをやっていなかったことは残念でしたが、
球体展望室からは、レインボーブリッジが、素敵に写りました。

あとは、適当に飯食って、適当に一般道をドライブして、
やっぱり、どう走ったか不明ですが、国道4号が見つかったので、
加須に帰ることにしました。

おいら的には、東京の近未来的な側面よりも、
歴史の表舞台として、歴史的に重厚な面が目に付きましたけどねー。
東京は見るところがいっぱいありますねー。





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2008年01月07日

こうもりさん、こうもりさん

真夜中に、長女の部屋から、ただならぬ悲鳴。
ギャーーーー、ウァアーーーー。

相変わらず、近所じゅうに聞こえそうな、大げさな悲鳴。
ギョーーーー、ギェーーーー。

どうせまたゴキ太郎でも出たんでしょう、
捨ておけ、捨ておけ。

ワァアーーーーン、ダダダダドーン。
階段を駆け下りていくではないか。

何事じゃ、苦しゅうない、申してみよ。

はい、お代官様、コウモリが出ました。

蝙蝠?コウモリ?こうもり!

長女の部屋で、蛍光灯を中心に、半径1メートルで、
ばたばた、ゆらゆら、飛びまわっています。
速いような、遅いような、中途半端なスピード。
ドラキュラ伯爵のマントの形がはっきり見えます。
バットマンみたいなヤツだなー。
真っ黒で、横の長さが20センチくらい、結構大きい、少し気味が悪いぞー。
金色だったら、黄金バットの出現予告なのになー。

窓を開けたら外に、飛んでいきました。
うるさくしてごめんね、こうもりさん。





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2008年01月08日

タイムマシン

実は、もう2月にはいっておりまして、
穴を開けちゃったブログを、今日、埋めているのですが、
ずるだなんだと非難なさる方もいらっしゃるとは思いますが、
何も知らずに、日付をお追って読んでおられた方におかれましては、
タイムマシンによる未来からの訪問と解釈することができなくもなく、
苦しい言い訳を考えていくことで、
ブログの一日分が埋まっていくのが心地よくもあり、
はたまた、ネタとしても成立するのではないかと思い至りました。

タイムマシンの可能性については、
物理学上で種々思考されておりますが、
現在に、未来からの訪問者がいないのだから、無理なんじゃないのー、
という考えもありますし、
今の文明が、タイムマシンを作る前に滅亡しちゃったんじゃないのー、
とも予測できますし、
未来人は、その高度な文明・技術を持つがゆえに、
下等な現代人には気付かれないように、
すでに地球にいるんじゃなーのー、
ともかんがえられますねー。

いったい、どうなんでしょう。





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