2015年02月12日

がらがら仙人よ、君はチョコレートのために死ねるか!? その3

がらがら仙人が中学生の頃、
マンガ『愛と誠』を読んだときには、元インド首相ジャワハルラル・ネルーが娘へ宛てた手紙に、
感動しながらも、少し違和感を覚えていました。

昨日ブログを書いていて明確になったのですが、
元インド首相ジャワハルラル・ネルーが娘へ宛てた手紙は、たしかに『愛』がテーマではありますが、
それは政治を志向するであろう娘に対して、『祖国への愛』や『人民への愛』を説いたのであって、
マンガ『愛と誠』のような、『男女の恋愛』に対する心構えを説いたものではない、と言うことです。

そこに少し無理があって、違和感を覚えたのだと思います。

へそ曲がりに、ジャワハルラル・ネルーの手紙を解釈すれば、
「恋愛には、恋敵がたくさん登場するので、うかうかしてたらダメだよ。
 宿敵は、ちゃんと蹴落とさなきゃダメだよ。」・・・・・とも解釈できますもの。

マンガ『愛と誠』で、がらがら仙人は、個人的には、
木陰でツルゲーネフの『初恋』読む美少女・高原 由紀が、
実は、花園スケバングループの影の大番長であるとわかったあたりが、一番盛り上がりました。
後半はなんか、ぐちゃぐちゃだったように記憶してます。

がらがら仙人は、今日は敵役(カタキヤク)というかチョイワル親父を買って出ていますので、
最後に、パロディーで締めたいと思いますます。



   バレンタインは平和ではない
   バレンタインは戦いである
   武器のかわりが
   チョコレートであるだけで
   それは地上におけるもっとも激しい 厳しい 戦いである
   岩清水弘のように 「君の為なら死ねる」と言ってきても
   それはその場しのぎの無責任なインチキなセリフなんだよ
   我が娘よ
   このことをよく覚えておきなさい





posted by GARAGARA-SENNNINN at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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