2015年02月08日

がらがら仙人が、バレンタイン司教に問う

たかがチョコレートとおっしゃいますが、されどチョコレートなのであります。
がらがら仙人は、恨みとか絶望感から、モノ申しているわけではないのです。
ウィキペデイアで検索した結果、嘆かずにはいられないと言うことです。

『バレンタインデー』の起源や発展過程など、がらがら仙人にはどうでもいいことです。
ノーチョコレートという厳しい現実もさることながらに、
以下の記事を、バレンタイン司教はどう考えるのか!???
(ウィキをほぼ丸写しで転記)



サウジアラビアのバレンタイン:
サウジアラビア人の大半は近年までバレンタインデーの存在そのものを知らなかったが、近年の外国文化の流入によって一般的に認知されるようになってきた。
2004年2月にサウジアラビア最高位の宗教指導者であるアブドルアジズ・アール=アッシャイフがバレンタインデー禁止のファトワーを出した。「バレンタインデーは偶像崇拝を行うキリスト教の祝祭であり、アラーを崇拝するムスリムがこの祝祭を祝うことは許されない、神の怒りと罰をおそれこの祝祭を忌み嫌い否定することがムスリムの義務である」と表明した。このファトワーを受けて、サウジアラビアの宗教警察である勧善懲悪委員会はバレンタインデーはイスラムの教えに反するとして本格的な禁止措置に乗り出し、店頭からバレンタインデー関連の商品を撤去させたりしている。しかし、宗教的な禁止にもかかわらず多くの人たちがバレンタインデーを行い、いくつもの業者が商品を販売している。
2009年2月11日に勧善懲悪委員会の委員を務めるサッターム・ビン・アブドゥルアズィーズ王子がサウジアラビア国営放送に出演してバレンタインデーを祝うものには最高刑で死刑もありうると発言するなど、取締りの過激化へ向かう方向へ進んでいる(誤解を招く情報、且つ不適切な引用)。
このような経緯から、サウジアラビアではバレンタインデーは違法行為となっており、全面禁止されている。



がらがら仙人は、バレンタイン司教に問いたい。
こういうことだから、イスラム関連は怖いといわれるんだよね〜〜〜。
踊る阿呆に見る阿呆などと、のん気なことをいってられないじゃないのさあ〜〜〜。
もうチョコレートと関係なくなってない??!!
サウジアラビア人庶民のような『合理性』をがらがら仙人は持っていないので、
バレンタイン司教様のおかげで、またまたひとつ、悩みが増えちゃったじゃないのさあ。
げきおこぷんぷんまるですよ、どうしてくれんのかねえ。





posted by GARAGARA-SENNNINN at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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