2014年08月17日

遥かなる・がらがら仙人 そのじゅう

「がらがら仙人・暗殺計画」ではなく、
「がらがら仙人・修繕計画」でもなく、
「がらがら仙人・松岡修造計画」でもなく、

「がらがら仙人・改造計画」のショートコーナー、「遥かなる・がらがら仙人」を閉めるに当たり、
誤解を覚悟で、一節(ひとふし)申し上げたい。

「超能力」を例にとると説明しやすので、「超能力」を例にします。




人間の思考は、経験を元に構成されるので、
「超能力」がないことの証明は難しいですが、
存在することの証明は、実際にそれを体験すれば議論は無意味となり、議論は終わります。
自分が「超能力」を使えるならば、不毛な議論は終結し、次の課題に進めばよい。
そういう意味で、がらがら仙人は、自分が「超能力」を使えたらいいのになあと考えます。




ここから少し内密な話になりますので、周りに人がいないことを確認してください。会話は小声で。
がらがら奥様は、「??超能力・大好き美魔女??」なのですが??、
頼みますから、批判だとか忠告だとか意見だとか決め付けないでほしいのですが、、
横目でチラチラ様子を伺った限りでは、がらがら仙人が思うに、

がらがら奥様は、「ものぐさ」だから、「超能力」を求めてしまうんです!!
がらがら奥様は、「短気」だから、    「超能力」を求めてしまうんです。
がらがら奥様は、「わがまま」だから、  「超能力」を求めてしまうんです。
がらがら奥様は、「自己中心」だから、  「超能力」を求めてしまうんです。
がらがら奥様は、「脳が調子よく回転しない」だから、「超能力」を求めてしまうんです。
がらがら奥様は、「神様を信用していない」だから、「超能力」を求めてしまうんです。
がらがら奥様は、「自分の境遇に不満だらけ」だから「超能力」を求めてしまうんです。
がらがら奥様は、「旦那の甲斐性に不満だらけ」だから「超能力」を求めてしまうんです。

これは、自分の弱点に気付こうともせず、問題の核心部分を避け、課題を先送りにしようとする、
狡猾ではありますが、愚かな、見え透いた、田舎芝居なのではないでしょうか。
( お〜〜こわ。このイヤな脂汗はなに!? )




「超能力」の名誉のために、とあるそのスジの方の意見を紹介します。

みなさんは、「超能力」を、なにか特別の現象のようにおっしゃいますが、
よくよく考えると、それは、「人間の能力の延長」であることに、気付かれると思います。

壁の向こう側が見える、それは「透視」という「超能力」ではありますが、
壁を壊せば、それは見えるんです。

たとえば、埼玉から北海道まで、「テレポテーション」という「超能力」で、一瞬で行ったとします。
けれど、皆さんが1ヶ月バイトし、稼いだお金で、飛行機を使い4時間かけて、北海道に着いたとしましょう。
目的と結果を照合してみれば、それは同じことです。

「超能力」は、通常必要とする多くのプロセスや時間を節約できるかもしれませんが、
それは便利であるのかもしれませんが、
そんなことは、皆さんの人生で、どれだけ意義を持つのでしょうか、
皆さんの魂の成長にどれだけ貢献していると言うのでしょうか。
皆さんはすでにその能力を持っているのですから、「超能力」に、こだわる必要はないはずです。

・・・・・がらがら仙人はわかったような、ゴマカサレテイルヨウナ・・・・・





ともかく、「がらがら仙人・改造計画」では、具体策を講じ、実施されねばなりません。











posted by GARAGARA-SENNNINN at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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