2014年08月13日

遥かなる・がらがら仙人 そのろく

双子のお笑い芸人コンビ「ザ・たっち」の持ちネタに、「幽体離脱」と言うのがあります。
双子の兄弟が仰向けに寝転んで重なり、上になったほうが上半身を起こして一言、「幽体離脱!」。

そのスジの方に言わせると、「幽体」と「霊体」は別物なのだそうですが、
がらがら仙人に言わせるとイメージは一緒、肉体に完全同期している非物質的4次元体が、
肉体から抜け出す!

こんな感じで、霊体を4次元体と仮定して、心霊現象さえ、説明できそうです。




余談なんですけど、実はですねえ、
「幽体離脱」や多くの「心霊現象」を、
「幽体」や「霊体」や「4次元」などの概念を使わなくても、説明ができるそうです。
これまた、別のスジの方の意見なんですが、
「心霊現象」は、「テレパシー現象」・「エネルギーの現象」として、説明できるらしいんです。

がらがら仙人は、どっちにしろ、オカルトっぽくなってきているので、眉唾の構えなのですが、
超能力のひとつである「テレパシー現象」のほうが、それってある意味で原始的な通信手段ですよねえ、
まだ眠っているであろう脳の機能の一つが活動したと考えたほうが、考え易いのかなあとも思います。

でも、古典的に、伝統的に、霊が存在するという考えも自然で、捨てがたいしなあ。
エンジニア的に、4次元論・素粒子論・相対論・超弦理論を使ったほうが、スマートなのかなあ。
いったい、どうすりゃいいんだろうなあ、結局、曖昧にしとこうかなあ。
  (がらがら仙人が、いい加減なヤツと言われる由縁ですねえ。)




ですので、まあ、当時は、超能力とか心霊現象とか超常現象とか、
オカルトっぽい、というだけでは、毛嫌いしないことにしました。

そんな流れで、自己実現を目的とした『自己啓発・能力開発』系の連中だとか、
奇跡だとか占いだとか運命だとかコテコテの宗教だとか魔法だとか祈祷だとか呪詛だとかお守りだとか、
などなど、
自然科学の範疇から外れていても、対立しそうな場合でも、検討してみる努力はしようと思いました。

アルベルト・アインシュタインが晩年、『統一場理論』を夢見たように、
がらがら仙人は『森羅万象の統一場理論』を夢見たのかも知れません。
仏陀だってイエス様だってお岩さんだって、自然科学と喧嘩するつもりはなかったはずです。
自然科学を含め、自然科学の網に引っかからないものまで含め、
それが現実の実際の姿であり、『森羅万象』であるからです。

つづく





posted by GARAGARA-SENNNINN at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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