2014年08月12日

遥かなる・がらがら仙人 そのご

『盗人(ドロボウ)にも三分の理』という「諺(ことわざ)」がありまして、

盗人(ヌスット)がなにをか言わんや。悪いやつこそ屁理屈を並べるものだ。どんなに筋の通らないことでも、理屈はいくらでも付けられる・・・・・と理解することもできますが、

泥棒さんにもそれなりの理由があり事情があり、同情すべき点もあるよ。どんなに理不尽なことでも、そこには学ぶべき要素もあるし、検証もせずに、せっかちに判断してはいけないよ・・・・・と理解することもできます。




もちろん、がらがら仙人は、後者の立場をとることが多いのですが、
  ( だから、優柔不断なんだよ〜!という声が聞こえてきますが。)
ぼったくり、というつもりは全々ありませんが、
『教祖が音声波動を当てたエネルギー水を多量に飲む健康法』の教祖さまは、
気になる発言をしていました。

昨日、がらがら仙人は、「細部にこだわらない、大雑把な性格」であると書きましたが、
どうしてどうして、がらがら仙人は、「細部にこだわる、神経質な性格」なんです。
  ( だから、矛盾だらけだから、情緒不安定なんだよ〜!という声が聞こえてきますが。)

がらがら仙人が気になったのは、この発言。
「 霊は肉体の4次元部分なんです。」





がらがら仙人が無謀な(?)健康法を実践していたのが、1980年頃ですので、
リサ・ランドール博士らが、「宇宙は5次元である」という可能性を示した理論は知る由もありません。
    ( 1999年、「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」を発表。 )
    ( もっとも、博士の著書を読んだところで、理解できるか怪しい怪しい怪しい!が!)


ただ、当時のがらがら仙人は、
霊は気持ちの悪いものとして怖がるだけでなく、「自然科学の4次元部分の現象」と捉えれば、
多くの謎・神秘・不可解が説明できるし、コントロールし、有益に活用することも可能ではないかと考えました。

健康に関しても、肉体が病気になる前にまず霊体が病気になるので、
霊体が不健康になった時点で治療すれば、病気は発症せず、肉体に苦痛はなく辛い思いをせずに済むし、
肉体が病気になってしまった時も、現代医学でも「不治の病」ってあるじゃないですかあ、
肉体にアプローチするんじゃなくて、霊体にアプローチすることによって、肉体を治療できる・・・・・
・・・・・そんな説も、書物ではありますが、読んだ覚えがあるんです、よ。

つづく





posted by GARAGARA-SENNNINN at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。