2014年04月24日

阿修羅ちゃん その3


ちなみに、パズドラに、阿修羅は登場しません。
けれど、代わりといっては何ですが、インドの神様で、「破壊神・シヴァ」が登場します。
(もちろん、モンスターとして登場。)
第3の目を持ち、青い皮膚で腕が6本、業火に包まれています。
スキルは、1ターンの間、敵の防御力を0にし、火ドロップの攻撃力を強化します。
リーダースキルとしては、「爆炎の魂」で、火属性モンスターのHPと攻撃力と回復力を1.5倍にします。
さらに究極進化としては、「宿業の破壊神」か「破戒の創造神」となることができます。
冒険チームのメンバーに加えてやっても、損はないヤツです。

ちなみに、パズドラに、「ひじ神様」は登場しません。残念。




さて、『タントラへの道』で、阿修羅界のことを、「妬み深い神々の世界だ」と言う時、
「神々」という表現は、皮肉以外の何物でもありません。
「神々」という言葉を、「モンスター」と置き換えると意味がはっきりします。
さらに、「モンスター」とうい言葉を「人間」と置き換えると、それが究極進化です。

ちなみに、仏教的アプローチでは、人間の精神構造を、心理学的に6種に分類します。
「地獄」・「餓鬼」・「畜生」・「人間」・「アシュラ」・「天国」の6種です。
これを「六道」と呼びます。
人間は、たいがい、「六道の世界」・「六道の精神状態」を輪廻して生活しているという認識です。

がらがら仙人の見解によれば、覚醒したアンドロイドの精神構造は、「阿修羅界」固定となります。

(つづく)



posted by GARAGARA-SENNNINN at 16:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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