2014年04月23日

阿修羅ちゃん その2


本当かどうか知る由もありませんが、地獄界の片隅に、「阿修羅界」と呼ばれる異空間があるそうです。
ちなみに、私たちが居住する「人間界」よりは、地下にあるとのことですが、生活水準は高く、
七宝で飾られた衣をなし、百味の食を饗し、娯楽あり、飲酒あり、
入浴や結婚の習慣もあって、小綺麗な金樹・栴檀の並木道には、孔雀や翡翠が馨しい音楽のようにさえずり、
しかも病気もなく、寿命は千歳を超えるとか。

その「阿修羅界」を管理するボスが、われらが「阿修羅ちゃん」というわけです。

( 地獄界の片隅にありながら、地獄とは、えらい違い! )
( しかし、阿修羅は額に眉を寄せ、張り詰めた憂鬱を抱えている! なぜ? )




まあその、いいです、がらがら仙人の30年前のバイブルを紐解いてみましょう。

『タントラへの道』 チョギャム・トゥルンパ著 風砂子 デ・アンジェリス 訳
  副題 精神の物質主義を断ち切って
  めるくまーる社から好評発売中でしたが、ただいま絶版。
  1981年(昭和56年)発売当初は、定価1600円でしたが(この頃は、消費税はなかった!)、
  現在は、アマゾンで、中古品が24800円から購入できます。(税込み、配送料+257円)

  阿修羅界とは、妬み深い神々の世界だ!!

(つづく)






posted by GARAGARA-SENNNINN at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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