2009年07月19日

バット・タワー 1

7月4日に我が家のベランダで発見された「コウモリの赤ちゃん」は、

母性愛を刺激された長女の献身的な養育の甲斐あって、

すくすくと順調な成長を遂げています。

相変わらず、「キモワル・カワユイ」やつなんですけど。




がらがら奥様が、図書館で「コウモリ」の本を借りてきました。

なんと、そこには、 『衝撃の真実が!』

鍾乳洞から飛び立つコウモリのように現れたのでした。




子ども科学図書館シリーズ(大日本図書)、

『コウモリのふしぎな世界』

前田喜四雄著。




まあその、

「コウモリ」さんは、気味悪がられて嫌われることが多いのですが、

前田喜四雄さんは、農業生物学の立場から、

しきりに「コウモリ」ちゃんを弁護してまして、

生物学者の地味な研究、愛情こもった観察結果を教授してくださいました。




明日からは、しばらく、『コウモリのこころ』だ〜〜〜。






posted by GARAGARA-SENNNINN at 23:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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