2009年03月13日

ドイッチェン入門

愛をささやくなら、フランス語。
おしゃべりを楽しむなら、イタリア語。
激論を戦わせるなら、ドイツ語。
・・・・・でしょうか?


ドイツ語は、学生の時、第2外国語で選択しましたが、
さっぱり身に付きませんでした。
イングリッシュさえマスターできないのに、
ドイッチェンなど、おこがましかったですかね。


「イッヒ、リーベ、ディッヒ」さえ言えれば合格なんじゃない?
意味はもちろん「アイ、ラブ、ユー」。


「ベルク」は、「山」。
「カッツェ」は、「猫」。
「ベルク・カッツェ」は、「山・猫」ですか?


ガッチャマンたちは、ベルクカッツェを、
出口が一つしかない建物に誘い込むことに成功しました。
あの、ドアの向こうに、宿敵ベルクカッツェがいて、
ついに捕らえることができる。
しかし、カッツェの姿は消えていました。
そんな馬鹿な、確かにカッツェをこの建物に誘導し、
この部屋に来るまで、廊下ですれ違ったのは、小柄なみすぼらしい僧侶だけだったはず。
まさか・・・・・。、
いくら変身の名人とはいえ、骨格そのものまで、変えられるというのか?
・・・・・これが、ベルク・カッツェ、地球外生命説の有力な証拠です。


実写版「ヤッターマン」(三池崇史監督)の、
ボロンジョ様の仮面から覗く口元は、
妖艶で、ベルク・カッツェ以上に美しい。
イッヒ、リーベ、フカキョン。






posted by GARAGARA-SENNNINN at 23:30| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拝啓、父上様。

ボロンジョ様ではなく、ドロンジョ様でございますう。

Posted by 次女 at 2009年03月14日 15:40
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