2014年03月01日

今はまだ人生を語らず


1970年代は、フォークミュージックの進化形として、新しい音楽として、
フォークでもなく、ロックでもなく、昭和歌謡曲でもなく、それらさえ包含しつつ、
Jポップに『ニューミュージック』という新しい息吹が若者を中心に巻き起こった時代です。

   (あえて、・・・時代でした、と、過去形では書かない!)

1974年12月に、吉田拓郎は、『今はまだ人生を語らず』というミュージックアルバムをリリースしました。当時、がらがら仙人は17歳ということになります。昭和49年ということになります。

   (あえて、吉田拓郎様に敬称は付けない。)

アルバムの由来曲『人生を語らず』のなかで、吉田拓郎は、若者が安易に現実と妥協せずに自立を志向するよう熱唱していますが、それは、青春真っ只中のがらがら仙人にも共感を呼ぶものでした。

   (あえて、青春真っ只中という安易な表現にしてみました。)

時は流れ、えっ、えっ、えっ、がらがら仙人は、56歳になりました。もしかしたら、下手をすると、(下手をしなくても孫からは)、おじいちゃんと呼ばれる歳になりました。

   (孫どもは、でっかい声で、じーじ、じーじと呼びやがる。面倒なんで、何だよと返事をするが。)

しかし、しかし、しかし、
がらがら仙人は、それなりの人生を歩んできたハズなのですが、
おやおや、やれやれ、多難の人生を、何とか老人の入り口まで生き延びることができたようですが、
自覚も実感も特別の感慨も、まったく、まったく、まったくないので、
それより何より、
まだ一山も二山も三山もありそうな不安定な人生なので、
不良少年のように、型に嵌められ、知った風に評価されることを嫌っている年頃なので、
今はまだ人生を語る気には、まったく、まったく、まったく、なれません。

   (あえて、今日こんなことを書いたのは、特別にネタがなかったからです。)







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弥生3月


消費税増税前の駆け込み需要を狙ったものなのでしょうが、

新聞の折り込みチラシが、通常土曜日の3倍はありました。

テレビをはじめ、コマーシャルにはピンク系を使ったものが多くなってきています。

もうすぐ春であることを、期待していいと思います。

桜ちゃんも、開花の準備をはじめているようです。

春の息吹をいろいろなところで見かけます。

(なんのオチもない普通の文章です。深読みしても、なにもないよ。)






posted by GARAGARA-SENNNINN at 23:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

骨は語る


がらがら仙人は、テレビドラマをあまり見ません。
特に日本のテレビドラマは、進行がパターン化しているような気がするのと、
『低予算で仕上げていますよ感』が強すぎるような気がして。
たまに見ると、結構面白かったりするんですけれども。

最近では、「半沢直樹」と「安堂ロイド」は、必ず見るようにしていました。

じつは去年の12月から、インターネット動画配信サイトの『hulu』を利用するようになりました。
月額980円で、海外のテレビドラマや映画などが鑑賞できます。
時間に制約されないし、番組を自分でチョイスできるので、レンタルビデオより、お得と判断しました。

ともかくまとめて視聴できるので、アメリカのSFドラマ『HEROES/ヒーローズ』なんかは、
毎日2〜3話ずつ、シーズン4までの77話を一気に見ることができました。
日本の作品や映画やアニメなども、メニューにあるものは、ちょこちょこつまみ食いのように見ますが、
現在は、「FRINGE/フリンジ」と「BONES (ボーンズ) −骨は語る−」にハマっています。

そんなこんなの今日、「開運なんでも鑑定団」の後、惰性で、
「日曜ミステリー 鑑識特別班・九条礼子2〜骨を知る女」を見てしまいました。
こりゃあ、「BONES (ボーンズ) 骨は語る」を下敷きにして、予算縮小で仕上げた日本版だと思いました。
そんなん、仕方ないし、わざわざ指摘するほうがおかしいし、そんなことはどうでもいいんですが、
『安達祐実』さんを久々にドラマの中で見たことに感激しました。
子役時代は大活躍だったのに、その後あまり見かけなくなり、不遇を感じていましたが、
「日曜ミステリー 鑑識特別班・九条礼子2〜骨を知る女」を見る限り、成長を遂げ、復活じゃないですか。
女性としての魅力も十分放射しているし、役としても、うまい演技しているし、
魅力あふれるキャラクターを作っていましたねえ。

おこがましいのですが、
にわかテレビドラマ評論家がらがら仙人は、安達祐実さんに、星3つを差し上げます。





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2014年03月05日

がらがらアンドロイド


セブンイレブンに行き、リポビタンDを飲んで、がらがら仙人はアンドロイドになりました。


もう少し正確に言うと、

がらがら仙人は、会社の帰りによく、セブンイレブンへ寄るようになっていました。
印刷関係の仕事で疲れ果てていたものですから、
リポビタンDなどの元気ドリンクをよく買うようになっていました。
2013年の12月でしたか、セブンイレブンと大正製薬のコラボ企画があり、
リポビタンD関連の栄養ドリンクを買うとレシートに抽選コードが発行され、
WEBで応募すると、なんと特賞に、『アンドロイドタブレット・ネクサス7』が当選するというもの。
たしか2万円くらいの代物なので、どうせ当たる訳がないと思いきや、
目出度く、当選の運びとなって、2月の中ごろにタブレットが到着しました。

がらがら仙人の携帯は『ガラケー』なので、スマートホンの経験がなく、
その親戚のタブレットも、どうやって使うか、そもそも何に使えるのか悪戦戦死の状態でした。
けれどここにきて、操作の仕方やアプリでの遊び方など、ぼちぼち理解できるようになってきました。

実は、印刷関係の仕事は12月末で退職して、
現在は骨休め中心で、少し休職活動もしてる状態でして、
貧乏ながらも時間は自由に使える状態のため、
昨日は、一日じゅう没頭しちゃったんだなあ、アンドロイドタブレットに。






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2014年03月06日

ちょっと待ったあ


昨日の話を補足をします。

がらがら仙人は、スマートホンでない従来式の携帯電話をさして、
目の前で『ガラケー携帯電話』と言われると、イラッとします。

もちろん、『がらがら仙人』などという芸名を使っているセイなのですが、
『ガラパゴス携帯』と言う時に、旧式であるという侮蔑に近い嘲笑のようなものを感じてしまい、
『がら』の付くもの全てに対する非難として受け取ってしまうためです。

『ガラケー』と相手が言う時、
『ガラケー』という言葉の「面白み」を、
私と共有しようという好意さえ含んでいることは理解できるのですが、
人知れず、『がらがら仙人』という裏の顔を持つ私にとっては、
『がら』の付くもの全て、しかも『がらがら』とダブルで、嘲けられているように思ってしまう訳です。

ガラパゴス的進化とは、そんなにいけないものでしょうか。
日本の『軽自動車』なんかも、まさにそうですよう。
グローバルスタンダードではない特殊な環境ではあるかもしれませんが、
グローバルスタンダードにさらされると、対応できずに滅亡する運命なのかも知れませんが、
ガラパゴス的進化とは、芳醇な恵みによって開花した、愛すべき進化のひとつの形態なのです。
(形態と携帯がたまたま掛かっていますが、気にしない、気にしない。)



だから何ですか、がらがら仙人は、はっきり言って、スマートホンがほしいですよ。







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2014年03月16日

パズドラ仙人


いやな予感をされた読者もいらっしゃったかもしれませんが、的中です。

自制心がほとんどなく、凝り性で、しかも現在無職の仙人に、
アンドロイド・タブレットを与えてしまうとどうなるか。
集中力というよりは悪霊にとりつかれた素浪人がごとく、
ただただ、タブレットの画面を、
毎日つるつるつるつるつるつる擦るだけの日々が続くのでした。

これがあの有名な、テレビでもガンガン宣伝している『パズル&ドラゴン』なんですねえ。
のめり込んで大金を使う人もいると聞いていますが、
無料で始められるそうじゃないですかあ。
これがあの有名な『ガチャ』ですかあ。
なるほど、カプセルというかモンスターの卵がでてくるんですねえ。
こりゃあ、「ぷよぷよ」と「ポケモン」と「ビックリマン」と「ファイナルファンタジー」をあわせたようなロールプレイングゲームじゃないですかあ。

まさに、がらがら仙人大好きの「シロモノ」じゃないですかあ。

イラストも美麗だし、演出も見事、ストーリーもゲーム構成も奥深く壮大に練られているし、
日替わりメニューや、タイムサービスまであるんですねえ。至れり尽くせり。
こりゃあ、初心者から上級者、中毒患者まで幅広く対応できる作りですねえ。
やっぱり戦いに負けてゲームオーバーの表示を見ると、
悲しくなるし悔しくなるし心に穴が開いたようになるし物足りなくなるし、
通信機能ががっしり入っているんで、ほかのプレーヤーは、なんとまあ素敵な豪華な強力なモンスター様を所有しているのが一目両全ですねえ。うらやましいなあ。おいらもほしいなあ。

そんなわけなんで、内緒の話なんですが、絶対誰にも言わない下さいよ、
すでに1万円使って、1週間、飯も食いたくなくなるんですねえ、没頭していました。
これも内緒なんですが、パチスロで儲かった5万円があったから何とかなってますけど、
青褪めもんですねえ。

まだ他にも、『釣り★スタ』や『モバゲー』や様々なアプリが控えているんですけど。

どうしましょう。どうすればいいんでしょうかあ。






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2014年03月17日

魔法石と戦う仙人


『パズル&ドラゴン』は、やろうと思えば、無料でプレーできます。

アプリのダウンロードは無料だし、プレーを始めるに当たり、
『魔法石』も数個、無料で付いています。
その後も、ステージをクリアーすると、『魔法石』がもらえたり、
『魔法石』をプレーヤーに与えんが為のイベントを、事あるごとに開催してくれます。

(実は、このバーチャル『魔法石』を、リアルに販売することが、商売の『キモ』なのですが、
 社会的な批判もあってか、儲け主義だけに走らない、良心的な運営だと思います。)

『魔法石』を使えば『ガチャ』ができるし、ゲームを快適にプレーすることができます。




『魔法石』は、バーチャル的に存在する、『虹色の石』です。
『魔法石』は、『魔法石ショップ』で追加購入することもできます。
1個だけ買うと100円します。30個だと2000円、85個で5000円です。
デパートなどに置いてある『がちゃがちゃ』は、1回200円か300円ですが、
ゲーム内でのバーチャル『ガチャ』は、1回につき『魔法石』を5個消費します。

『魔法石』の追加購入をゲーム上で確定すると、この支払いは、リアルに発生し、
クレジットカード登録しましたので、即、決済され、
Googleのプレイストアーから、リアルに請求が来て、リアルに支払わなければなりません。

(わずか数タップで購入が確定するので、がらがら仙人は、びびる間もありませんでした。)

ゲームの開始時に、『魔法石』は一部有料であるとの警告も、ちゃんと出ます。
未成年者は、保護者の許可(ゆるし)を得ること、保護者の管理下でプレーすること。
そして、『魔法石』の購入金額は、
16歳未満は1ヶ月5000円まで、16歳から19歳までは1ヶ月20000円まで、
そして、20歳以上は、制限なし。

(これにはがらがら仙人は、少しびびりました。20歳以上が無制限であることもそうですが、
 16歳から19歳までの子供たちが、1ヶ月20000円も使うんかい。)

実際にゲームをプレーして、とても面白いですし、楽しいです。(やがて苦痛も発生しますが。)

こんなすばらしいゲームが無料でできるなんて、
もし無料でプレーをし続けている人がいたら、ある意味、極悪非道、、、、?、、、。
おそらく数億円であろう開発費や、日々イベントなどを企画提供している運営費管理費、
エバンゲリオンやバットマンなどとも、コラボ・タイアップしているんだからライセンス料、
イラストレーターさんやスタッフの皆さんには十分な委託報酬が支払われているんでしょうか、
もし全員が無料でプレーをしちゃったら、色々立ち行かないんじゃないでしょうか。(少し心配)




がらがら仙人は、良い映画を数回見せてもらった気分で、
パチスロの儲けがあったので気前良く、
あっという間に1万円分『魔法石』を購入してしまいましたが、
さあて、ここからは無料でやるぞ〜〜〜〜〜と思っているのですが、
あれれ、あれれ、あれれ〜〜〜!
もう『魔法石』は底を突いてしまい、
ゲームをやめようにも、睡眠時間と老骨を極限まで削って、、、ストップがかからない。
だめだ、今月はこれ以上タップして『魔法石』を買ったらたらダメだ〜〜〜、
だめだ、これ以上ゲームに心頭したら、まっとうな社会生活が営めなくなるぞ〜〜〜。

自分と戦う仙人が、ここにいました。やや、敗北傾向です。





posted by GARAGARA-SENNNINN at 02:30| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

(^-^)v


パズドラが忙しくて、ブログの更新がままならないことは承知していただいているかと思います。
決っして、「放置プレー」などという、青春を生きる若者にありがちな高邁な過ちではなく、
ただ単に、純粋に、「パズドラ・プレー」が忙しくて、
ブログの更新まで手が回らないからなのでございます。

これがあの、テレビで宣伝していたやつなんですねえ、
これでやっと、遅ればせながら、世の中の流れに乗ることができました。
このゲームは実に面白いじゃないですか、楽しいなあ。

初めは子供向けの幼稚な童話的な雰囲気で旅立つのですが、
操作がわかり、ゲームが進行し、モンスターチームが成長するにつれ、
周到で用意したたかな物語の構成と、商売上手と、上級で高尚で高貴で繊細で豪快で奥深くて色々楽しめるエンターテイメントであることがわかってきます。

パズルだけだったら、長続きしないと思います。
バラエティ豊かな秀逸なイラストが素敵なんだわ。
孫太郎・孫次郎が我が家に来たときに少しやらせてみましたが、
もうすぐ4歳の孫次郎でも、10秒で遊び方を理解したほど入り口は簡単ながら、
男の子でも女の子でも、小学生でも社会人でも、色々な楽しみ方ができそうなんです。

がらがら仙人はメーカーの戦略に、そっくり乗ってしまうタイプです。単純に、
「戦乙女・プリンセス・ヴァルキリー」が、ほしいよう。
「覚醒ヘラ・イース」が、ほしいよう。
「奈落の狂皇子・ベルゼブブ」が、ほしいよう。
「ヘビーメタルドラゴン」が、ほしいよう。
「ガチャドラ」も、かわいいなあ。
通信機能で人様がお持ちのモンスターを見てみると、
なにこれ、へえこんなのもあるんだ、これもいいなあ、、、となっちゃいます。

魔法石も体力も時間も浪費して、がらがら仙人がゲームに心頭する訳だわ。

夜中にゲームをやると、興奮し過ぎるんでしょうねえ、未熟だなあ、がらがら仙人!、
若いと言うよりは愚かなんでしょうねえ、
眠れなくなっちまったもんだから、しょうがないんで、ブログを更新しています。
午前4時だっていうのにのによう〜〜〜。





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2014年03月23日


おーまいがっど、みすていく。
孫次郎の誕生日は3月の初めのほうなんで、もう4歳になってました。
4月からは、幼稚園へ通うとか。

つうことは、孫太郎は現在6歳で、8月末には7歳ですか。
4月からは、小学生でやんの。

孫どもの成長とは、早いもんですなあ。




さて、パズドラも順調に成長して、初心者から中級者に進むあたりで、壁にぶち当たります。

敵モンスターが格段に強くなってきて、なかなかステージクリアーできなくなります。
  (魔法石をぶっこんで、無理やりクリアーすることもできますが。)
落ちてくるドロップも、連鎖消去しにくい意地悪な配列・配色に変化しているようです。
  (初めのころは、何にも考えなくても、結構、連続コンボしてたのになあ。)
自分のモンスターも、もっと強力なヤツをゲットしなければ。超レアな強力モンスターが必要だなあ。進化合成もレベルアップが必要だし、レア・ガチャをまわすしかないよなあ。
  (人に自慢できる、強くてかっこいいモンスターがほしいなあ。)
経験値も上げなくっちゃ。バーチャル・コインも不足してるし、魔法石も底を付いてる。
  (弱いダンジョンで、経験値とコイン稼ぐの、かったるいんだもの。スタミナもすぐ切れる。)
ドロップ操作も、なにか、攻略法みたいな、連鎖消去を狙うテクニックがありそうだぞう。
  (きっと将棋や囲碁ヤオセロのように、数手先数十手先を読むんだなあ。)

困ったなあ、色々なジレンマが噴出だ、どうすんべえかなあ。




若きがらがら仙人の悩みが、リアル社会生活と平行に、もうひとつ発生してしまうのでした。







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2014年03月30日

ロールプレイングゲーム


ロールプレイングゲームとは、よく言ったものです。(カタカナで書くのが味噌!)

role は、役割・役目・任務などと訳されます。
roll は、巻いてあるもの・回転するものなどと訳されます。

role-playing は、「ロープレ」と略語で呼ばれますが、
会社などで身内の人それぞれが役を演じ、疑似体験(シミュレート)を経験する学習方法です。

ビジネスでは、PDCAサイクル( Plan・Do・Check・Action -cycle )(計画・実行・評価・改善の繰り返し)を
回転(roll)させることが重要だといわれています。

がらがら仙人は、ファミコンなどでおなじみの『ロールプレイングゲーム』を
role-playing-game であり、roll-playing-game だと思っています。


ロールプレイングゲームは、バーチャルという疑似体験の世界ですが、
プレーヤーは主人公という役割を演じ、
冒険、試練、戦闘、探索、事件、矛盾などと遭遇し、
それらを克服し、プレーヤー自身が成長していくゲームです。

あたかも、坂を転がる雪玉が自然に大きく成長するがごとく、
プレーヤーは、思考を回転させ、体験を繰り返すことによって成長していくのです。

初めのころは、ほとんど解決不可能と思われた問題・課題・ジレンマが、
転がりながらプレーし、経験を積み重ねることで、自分が成長することで、
解決の糸口を発見し、能力を向上させることによって、克服できるようになる。

そういう正当な理論は自分で認識しつつも、
今日でパズドラ通算ログインが、連続24日目を迎えました。
そろそろパズドラから手を引いて、
もっと、身になる事に熱中しなければいけないと考えている今日この頃です。

あれっ、手を引きにくい自分がいるのは、なぜ?






posted by GARAGARA-SENNNINN at 15:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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