ホピ族の1000年以上昔からの伝承によれば、
今の文明が滅びるときには、9つの前兆があるといいます。
1、白い肌の者たちが大陸にやってきて、雷で敵を打つ。
2、声で一杯になった木の糸車が到来する。
3、バッファローに似ているが、角の長く大きい獣が現れる。
4、鉄の蛇が平原を通る。
5、巨大な蜘蛛の巣が地上をおおう。
6、大地に石の川が交差する。
7、海が黒く変色して、それによって沢山の生物が死ぬ。
8、ロングヘアーの若者が部族国家に加わり、インディアンの生き方と知恵を学ぶ。
9、「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。それは大音響とともに落ちてくる。
それは青い星のようにみえるだろう。これが落ちてまもなく、わが民の儀式は終わる。」
がらがら仙人的には、予兆がほとんど実現され、
残すは、最後の9番目のみという風に解釈できますが、
だったら、現在の文明は、ピンチなんじゃないかと思うわけです、はい。
でも、ほんと、ノストラダムスのときもこんなだったし、
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と茶化すにしては深刻すぎるし、
一応、悔い改めて、神様の顔色を伺っておくのがベターなんじゃないでしょうか!?











































